動物介護士に関する最近の話題&ニュース(2)

ここ最近ではペットも高齢化と言われ、老犬介護という言葉を身近に感じる方も多いことでしょう。

 

今や小型犬であれば15年以上、大型犬でも10年以上が平均寿命と言われています。

 

しかし、日中は家族がみな仕事に出てしまっている、夜中に犬が大声で鳴いたり、無駄吠えはひどい、痴呆が起こっていたりと家族だけでは十分なケアが出来ず途方に暮れている場合も多いことが問題になっています。

 

今や動物の介護もプロの手が必要とされている時代なのです。

 

「イオンペットの動物介護サービス」をご存じでしょうか?

 

イオンペットとは?

イオンショッピングセンター内に大きな売り場を持つペットショップをご存知でしょうか?

 

プレイルーム形式をとり、子犬同士を共に遊ばせながら展示する手法や直営の動物病院を併設させて子犬の健康管理に注力したスタイルでも話題を集めているペトショップです。

 

以前は、ペットプラスという屋号でも運営されていました。

 

このイオンペットは、以前は成田空港内に空港施設直結の国内最大級と言われる大規模な高級ペットホテルを開業させたり、ペット業界初のトリマー新卒者定期採用の実施、ペット同伴の入社式などでも話題となりました。

 

ペットと家族の幸せを第一に考え、時代のニーズに見合ったサービスの提供をと目指す中で、イオンショッピングセンター内に「老犬介護施設」をオープンさせ話題となりました。

 

この施設では約20頭の預かりを可能とし、専用スペースの確保、スタッフの24時間常駐を特徴としています。

 

日中の短時間預かりではなく、終生預かりを可能としていることも特徴です。

 

国内に小規模、個人で運営されている老犬介護施設は数あるものの、イオンという大企業が24時間体制でペット介護に取り組み始めたという点で大きな話題となりました。

 

イオンの老犬介護サービス

【所在地】
千葉県千葉市美浜区豊砂1-8 イオンモール幕張新都心1階 pecos幕張新都心

 

【サービス内容】
・24時間体制でのスタッフ常駐
・24時間体制での介護、医療の実施
・月1回程度のトリミング
・シーツ、オムツ等の交換、消耗品の購入
・日中はそれぞれフリースペースへ移動し運動等を行います 

 

費用は月額制でペットのサイズ、症状等により異なりますので、問い合わせ、見学をしてみましょう。