日本ケンネルカレッジ『ドッグヘルパー講座』の特徴とは?

日本ケンネルカレッジには、「ドッグヘルパー講座」というものがあります。ヘルパーと聞くと、介護に関連することのみかと思いますが、他にも多くの事が学べるのです。

 

今回は、その「ドッグヘルパー講座」の特徴についてご説明します。

 

突然の事態に対応出来るように

突然、愛犬が怪我をしてしまった!という場合、すぐに動物病院に連れて行くという方がほとんどだと思います。ですが、連れて行く前に応急処置を施すことが出来たら、愛犬の負担が軽くなるかもしれません。

 

応急処置を行う事によって、命が助かる場合もあります。毒物の誤飲・心配停止などの際の適切な応急処置の仕方をはじめ、万が一の時に落ち着いて処置が出来る様になる講座です。

 

もちろん、熱中症や止血など、日常よく起こりうることに関する知識も身につけることが出来ます。

 

愛犬の急な怪我などにも対応できるようになるというのは、飼い主にとってとても安心できることであり、この講座の大きな特徴です。

 

投薬方法を学ぶ

応急処置と併せて、正しい投薬方法を学ぶことが出来るのも、大きな特徴だと言えます。

 

飼い主からしてみれば、当然、無理な投薬で愛犬を苦しめたくはないものです。ストレス無く、そして安全に、愛犬にも負担が無いような投薬の仕方を学ぶことによって、自分自身も愛犬も、双方にとって嬉しい結果をもたらしてくれます。

 

健康管理に関しても学ぶことが出来るので、投薬方法と併せて学ぶことによって、さらに知識が深まります。

 

老化の前にしておくこと

どんなに可愛くて愛おしい愛犬でも、いつかは老化現象が始まり、今まで出来ていたことが自分で出来なくなってしまうことになります。

 

それまでに、老化に備えている犬と、そうでない犬では大きな差が出てきてしまうのです。何の準備もなされていないまま老いてしまい、可哀相なのは愛犬です。

 

愛犬が平穏に過ごすことが出来る様にするためにも、老化が始まる前にしておくべきしつけなども学べるようになっています。